AGA治療は、薄毛・抜け毛の最後の砦!?今、注目されています!

今、AGA治療が注目されています。

特に、30代・40代の若い方のハゲは、本人にとっては深刻な問題。何とかしたいという思いで、今まで色々な育毛剤や、人によっては医薬品を試みられた方も多いことでしょう。

しかし、なかなか改善がみられないという経験者が多く、最後の砦として、「このAGA治療で何とがハゲを直したい!」とAGAクリニックへ通う(駆け込む)方が増えてきています。

ここではまず、AGA治療の背景と概要についてご紹介します。

でもその前に、ご自身の薄毛・抜け毛が進行していると思われる症状が、AGAに該当するのかどうかって、どうすれば分かるのでしょう。
気になる方はまず、こちらで(MSDのAGAセルフチェックサイト)をしてみてください。

 

如何でしたか?

AGAに該当する!やっぱりAGAかもしれない!?という方は、以下を読み進めてください。

 

AGAって何だ?

AGAとは、「AndroGenetic Alopecia」の略で、男性型脱毛症のことをいいます。頭の寂しさが気になり始めた男性なら、このAGAという言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。

脱毛症には、円形脱毛症のような「一時的」な脱毛と、このAGAのような「進行性」の脱毛の二つに分けられます。

 

AGAは毛髪の病気で、思春期以降に発生することが多く、額の生え際や頭頂部周辺の毛が薄くなり、脱毛が進行していきます。

AGAとは、特定の部位の髪が細くなり、抜け、密度低下をきたす状態のことです。

特に30代から40代の人に多く見られ、生え際や頭頂、どちらかが進行していったり、両方が薄くなる場合もあり、進行度を含めて個人差があります。

 

昔から、若はげに悩む男性は少なからずいました。かつては、薄毛になっても、帽子やカツラをかぶったり、少ない毛をなんとかボリュームを見せるようにスタイリングするなどの、原始的な方法しかありませんでした。

しかし最近では、AGAが治療できる病気として、美容外科や皮膚科、薄毛専門外来といった医療機関で診察を受けて、治していきたいと考える男性が増えています。

参考 ⇛ ハゲの種類を知って、原因や対策に役立てましょう。

 

AGAの原因

AGAが若いうちから発症する主な原因は、60代や70代でハゲるのとは違って、男性ホルモン(ジヒドロテストステロン[DHT])が髪の毛の健康にダメージを与えるからです。

このホルモンは、髪の成長を抑制する(ヘアサイクル–毛周期を短縮する)といわれています。ヘアサイクルが短縮すると、髪は成長する前に抜け落ち、次第に細くなります。

AGAの主な原因はこの男性ホルモンですが、他にも遺伝ストレス食事生活習慣などが関わっていると考えられています。つまり、薄毛・抜け毛の原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合っています。

 

AGA治療の概要

薄毛や抜け毛というと、中高年男性だけの悩みに思われがちですが、20代から30代といった若い世代の男性や、女性の方もひそかに髪のことで悩んでいる方が多いのです。

最近では、このような薄毛・抜け毛といった悩みに対して、医療としての取り組みもかなり進んで来ています。「脱毛症」として、本格的な取り組みが始まっています。

このような治療が一般にも浸透してきた背景には、AGA治療薬の発展が挙げられます。

その代表的なものが、「プロペシア(フィナステリド)」と「ミノキシジル」と呼ばれるものですが、AGA治療を専門とするクリニックでは、プロペシアを処方して抜け毛をストップさせ、薄毛の進行を抑える「ディフェンス治療」と、ミノキシジルを処方して発毛を促進させる「オフェンス治療」の両方を行っています。

AGAクリニックでは、このように「ディフェンス治療」によって男性型脱毛症の進行を食い止め、「オフェンス治療」によって発毛を促し毛髪を増量させ、現状を改善させていきます。

 

しかし、男性型脱毛症は、これらの治療薬を処方すれば治療できるという簡単なものではありません。

男性脱毛症の原因やタイプ、進行度は、個人差があり人それぞれです。患者の身体の状態を適切に管理しながら最大限の効果を引き出すためには、患者一人ひとりにあったメニューを考え提案していくことが大切です。

AGA治療を専門に行うクリニックでは、薬の使い方や注意点を含めて治験の経験が豊富だからこそ、適切な提案ができることが多くあります。

 

また、薄毛・抜け毛の進行には、頭皮の血流や新陳代謝以外にも、ストレス、食事、生活習慣など様々な原因が間接的に関わってきます。

AGAクリニックでは、日常の頭皮ケアや生活上のアドバイス、不足している栄養補充のためのサプリメントを処方したり、治療に用いる薬の作用や効果を正確に把握し、全身への影響を適切に管理しながら、「ディフェンス」「オフェンス」のそれぞれのAGA治療がより効果を発揮するよう、安心・安全な治療を進めていきます。

 

AGAの治療は、下表のように一般の内科・皮膚科以外にも、AGA治療を専門とするAGAクリニックで行われています。

比較項目 専門外来の
発毛治療
一般の
頭髪治療
 検査  あり
(初回・6か月ごと)
 なし
 通院頻度  1回/月  3~6か月
 処方薬  症状により外用薬、
内服薬を複数処方
 内服薬単剤
 診察  あり(1回/月)  なし
 費用  15,000~30,000円前後  9,000~15,000円
 効果判定  あり
(来院時経過撮影)
 なし
 目的  発毛
(毛髪密度増量)
 現状維持
(男性型脱毛症進行遅延)
 メリット  ・検査あり(安心・安全)
・診察あり(専門医が診断)
・内外治療
(内服薬、外用薬)
・効果判定(経過写真)
・著明改善(発毛効果)
 ・費用が安価
・現状維持(毛量)が目的なら良
・通院頻度は低い
 デメリット  ・費用が高価
・来院頻度(1回/月)
 ・検査なし(身体状況が把握できていない)
・診察なし(自己診断での治療)
・単剤処方(プロペシア錠)
・脱毛症進行遅延目的
・効果判定できず(経過写真なし)

 

AGA治療は、「内科的療法」で皮膚にメスを入れない治療です。専門クリニックの場合、薬剤(外用・内服)を中心とした治療に、生活習慣、ヘアケアまでの指導も行われます。

治療効果は個人差がありますが、多くの場合、3~4か月、長くて半年ほどで発毛(改善)の兆候が確認できます(但し、「この発毛の兆候が確認できる」ことを100%保証するものではありません)。



(クリックすると、拡大表示されます)

上図は、このサイトの管理人の私がAGAスキンクリニックを訪問した際、カウンセラーの方からお聞きした「AGAの進行と治療による対処」をグラフ化したものです。

AGAは進行性の脱毛症なので、そのまま放っておくと、薄毛が進行していきます。

「気になって仕方がない、このまま放置できない」という方は、AGA治療をおすすめしますが、治療法にも大きく2つあります。
毛は増えなくてもいいから進行を止めたい(上述のデフェンス治療)
薄毛の進行を止め、発毛治療も同時に行いたい(上述のオフェンス治療)

①の場合は、フィナステリド(プロペシア)を用いたAGA治療となり、②は、フィナステリドと同時にミノキシジルも使用して治療を行います。

もっと発毛効果を期待したい方には、メソセラピーと呼ぶ成長因子を注入していく方法(但し、AGAクリニックによって異なります)もあります。

 

少なくとも、AGA治療を施さないと薄毛は進行していきますので、薄毛にお悩みの方自身で、①か②を選択して治療を行っていきます。当然、費用は②のほうが高くなり、メソセラピー等でより発毛効果を高めようとすると、さらに費用はかかりますが、いずれの方法でも、薄毛や抜け毛の進行を止めることのできる可能性は非常に高くなります。

また、治療の効果はすぐに実感できるものではなく、個人差もありますが、最低でも半年は必要でしょう。一般的には最低でも1年が必要のようです。

しかも、AGA治療を途中で止めてしまうと、再度薄毛が進行してしまう場合もあるようですので、詳細は、AGAクリニックのカンセリングの時にご相談ください。

AGA治療は、確かに費用が高くつくという問題は残りますが、育毛剤を使用した方法と比べると、より確実な治療法であると言えます。

 

AGA治療は自由診療だから生まれるメリット・デメリット


(写真と記事は、関係ありません)

よく知られているように、日本では、医師の資格さえ持っていれば、どの診療科でも診察・治療することが出来ます。AGA治療でも同様で、専門的な知識や技術がない医師でも、今日からすぐにAGAクリニックを立ち上げることができるのが現状です。

つまり、AGA治療を全くしたことのない医師が、AGAクリニックの主治医として診察に当たってる可能性もなきにしもあらずというわけです。

背景には、自由診療であるが故に、診察代や治療費の価格設定が自由に行えるため、利益を上げやすいことも考えられます。また近年、AGA治療薬が飛躍的に発達してきたこともあって、一定の効果が得られる薬品が揃ってきたこともあるでしょう。

もちろん、AGAクリニックの中には、専門的知識の研鑽と深い経験によって名医と呼んで差し支えのない治療をしているケースもあります。それでも自由診療だからこそ、生まれるデメリットは押さえておくべきと考えられます。

 

AGA治療内容は、病院や医師によってさまざま

AGA治療が受けられる医療機関としてよく挙げられるのが、AGAクリニックとその他の一般病院です。一般病院の場合、AGAの治療薬として有名なプロペシアの処方が中心です。

AGA治療において最低限の知識があれば、問診をするとすぐに処方できるため、時間や費用の掛からない方法として患者側からも人気があります。

 

ただし、積極的なAGA治療を目指すには、心許ない部分が大きいのも事実です。原因によってAGA症状の現れ方もさまざまなため、プロペシアだけでは対応できないAGAも多く存在します。

「診察が流れ作業のように淡々と進められて、自分の話をほとんど聞いてもらえずに終わった」
「看護師や医療スタッフの対応が大半で、医師による診察はごくわずかだった」
「今後、心配な点を質問しても明確な回答が得られなかった」

こうした医師が運営しているクリニックで、さらに自分に合った治療を受けたいとなると、一般病院では難しいのは、仕方ないことかもしれません。

 

AGA専門医の目のつけどころ

AGA治療を専門にしている医師は、幅広い観点から患者の症状を診察して、最善のアプローチを施してくれます。とくに処方薬については、副作用も含めて本人の体質や病歴なども考えて選択がなされます。

AGA治療薬も薬である以上、副作用のリスクがあります。とくにホルモンバランスに影響するような副作用をもたらすケースが確認されている治療薬を投与する場合は、問診だけでなく、血液検査や遺伝子検査をはじめ多角的に身体の状況を把握してから処方されます。なかでも肝臓への負担が大きいため、肝疾患の病歴がある人には、慎重な投薬が求められるといわれています。

 

ヘアメディカル・グループAGAスキンクリニックは、AGA治療専門のクリニックとして、非常に有名です。

ヘアメディカル・グループは、もともとAGA専門外来であった旧城西クリニックや脇坂クリニック等のメディカル・グループですが、グループ全体としては、AGA・薄毛治療実績は15年以上、優に70万人以上に及ぶ患者さんの治療にあたってきています。そして、そこで勤務されている先生方は、どの方も非常に有名です。

同様に、AGAスキンクリニックも非常に有名で、統括院長の麻生先生は、自身も薄毛に悩み、治療法を医学的に模索、研究。自らの体を使って現在の治療法を確立したという経歴の持ち主であり、また、このAGAスキンクリニックの設立にも関わっておられます。

 

まとめ

今やAGA治療薬の開発が進み、ネット経由でも簡単に手に入れられるようになってきています。しかし薬ですから、副作用も当然あります。ご自身の素人考えでAGA治療薬を自分で手に入れて使用するのは、危険があるように思えます。

一方、美容外科、薄毛専門外来等のAGA治療を専門に行うクリニックでは、カウンセリングから始まって血液検査等の精密検査を行い、各人にあった治療方法とAGA治療薬の処方やアドバイスを行ってくれるので安心です。最近では、このような医療機関で診察を受けて、治していきたいと考える方が増えています。

このAGA治療は、
◇植毛とは違って、フェナステリドやミノキシジルといった内服薬、外用薬中心の治療です。メスは未使用なので、傷が残りません。
◇自分の髪の毛が徐々に生えてくるため、不自然な形で周りに気付かれることはありません。
◇自分の髪が生えてくるというのは、とても嬉しいですし自信にもなります!

少しずつ、自分の毛が太く、強くなっていくことを実感できる治療方法なので、かつらや植毛治療とは異なり、周りの方に違和感を持たれずに薄毛を改善できるため、非常に満足度の高い治療方法と言えるでしょう!

確かに、即効性はありません。しかし、今まで薄毛や抜け毛が心配で悩んでこられた方にとって、自分自身の髪の毛がじっくりとしっかりと生えていく喜びを実感できるというのは、とても有り難いものです。

 

AGA治療の専門医として活躍している医師の中には、皮膚科や美容整形外科、内科などさまざまな専門分野を持って、AGAに特化した治療をしています。薄毛治療そのものは他の分野に比べると、刻々と治療アプローチが変化していることもあり、最先端の治療に対応した医師であることが望ましいといえます。

AGA治療を専門に深いキャリアを築いてきた医師こそが、AGA分野での名医の条件といえるかもしれません。そのためにもホームページや口コミだけでなく、実際に足を運んでクリニックや実際にカウンセリングの応対を自分の目でチェックすることが大切です。

 

 

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